Private_Salon_Edgeのブログ

英会話レッスン&ネイルサロン

幼少期からの幼児英会話教育の重要性と理由

f:id:private_salon_edge:20170822153303j:image

こんにちは(^^) Private Salon Edge の代表KANAMIです。

 

いきなりですが、世界各国と比べて日本人の英語力は...

TOEIC  -  48ヶ国中 40位

TOEFL  iBT  -  30ヶ国中 26位

 

となっています。

 

このような結果の理由の1つは、

他国言語と比べ英語と日本語はあらゆるポイントにおいて、違いすぎるからなんです( ; ; )

頭悪いとかじゃありません( ; ; )笑

 

1973年に「外国語の研修成果と学習時間に関する資料」で以下のように外国語の難易度とそれぞれにおける「日常生活に困らないレベルの語学習得にかかる時間」をまとめています。

 

グループ1:英語と似た言語(ドイツ語・フランス語など)・・・480時間


グループ2:英語とやや異なる言語(ギリシャ語・ヒンズー語など)・・・720時間


グループ3:英語とかなり異なる言語(ロシア語・トルコ語など)・・・1320時間


グループ4:英語と全く異なる言語(日本語・中国語・朝鮮語アラビア語の4言語)・・・2400~2760時間

 

参照元:Foreign Service Institute「外国語の研修成果と学習時間に関する資料(1973年)」

 

要するに...


「超優秀なアメリカ人」が
「ドイツ語を日常生活レベル程度に習得する」には
「480時間」しかかかりませんが、

 

「日本語」の場合は、少なくとも


「およそ6倍の2400時間」かかってしまう、


ということになります!!


この時点で、日本人が抱えるハンデがどれだけ大きいかということが分かるかと思います。


一方で、日本での英語教育では、小中高大学の間でトータル1000時間にも達しません...

 

もし、アメリカ人が日本語を学ぶのと同様に、日本人が英語を学ぶことも大変だということが言えるのであれば、小中高大学での授業以外に、単純計算で1500時間ほどの英語学習を行わなくてはならない計算になりますね。

 

日本の現在の教育制度で、この時間をどのようにして確保するのか??

 

というところで、
この時間を確保するためにも、幼少期からの幼児英語教育が大事となってくるわけです(>_<)

 

ヨーロッパの人が羨ましいですよね(笑)

 

しかし、幼少期の英語学習能力とは、大人とは異なります。

 

前回の記事で少しだけ触れましたが、

教えない-子供英会話編- - private_salon_edgeのブログ

 

「英語耳」「英語脳」を育てるために英語をたくさん聞かせてあげるだけでもいいんです。

 

ところで英語のバックグラウンドがしっかり備わっていない親が子供に英語を教えることの危険性←おおげさ(笑)も危惧されています。言い方すいません(笑)

 

それについてはまた書いていきます(^^)♫

 

プライベートサロンエッジ  代表かなみ

ご予約・お問い合わせはこちらから↓

edge (@private_salon_edge) • Instagram photos and videos

ついでにネイルも見てね(^^)♡